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親友と語る、1年の振り返り

普段は何てことのない話題や、子どものことを話し合う親友と、今日は今後の活動について真剣に向き合った。
経営者である彼は、目的を達成するために具体的で明確な目標を設定する。政治家もまた、選挙で勝たなければ何も成し遂げることができない。立場は違えど、とても参考になる考えである。
しかし、人の心を動かすことは並大抵ではなく、目にも見えない。そんな不安を打ち明けながら、今から自分にできることを一緒に考えた。
ここまで支えてくれる仲間がいることに、ただただ感謝しかない。
耳の痛い言葉を戒めとして記す
厳しい話もあった。
私は、よく話しすぎることがある。煽てられ下手で「俺が俺が」という気持ちが強いのである。
しかし本来、政治家とは人の意見をしっかり聞き、受け止めるものだ。どうしても受け入れられない主張があったとしても、まずはそれを受け止めることが大切だと改めて感じた。
仲間から届く言葉だからこそ、自戒の念を込めてここに記す。
力の使い方を間違えないために
政治家は権力を持つ。一般の方が意見できないことを行政に提言できる立場にある。
当選直後は「行政職員がここまで気を使わなくても…」と感じる場面が多々あった。
もちろん、仕事では敬意を払い、真摯に向き合っているつもりだ。しかし、ふとした言い回しが優越的になっていないか、赤の他人にも同じ態度で接することができるか、職員だからと甘えていないか。
この力の使い方を誤らないよう、折に触れて自分の姿勢を問い直していきたい。
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