皆さんは、ご自宅のポストに届く「議会だより」を読んだことはありますか?
本日、私たち広報委員会のメンバーで香川県の高松市議会を視察してきました。
目的は、より良い議会だよりを作るためのヒントを学ぶこと。そこで目からウロコの発見がありました。
何と高松市議会では、議会だよりの特集記事を議員自らが企画立案して書いているんです!
「え、それって当たり前じゃないの?」
そう思われるかもしれません。でも違うんです。
高松市議会は「伝わる記事」ではなく「伝える記事」を意識しています。
どういうことかというと、ただ情報を載せるだけでなく、市民の皆さんに「これは自分たちの生活に関係がある」と実感してもらえる記事作りを心がけているということ。
議員が企画立案するのって結構大変なんですよ…
さらに印象的だったのは、税金を使って作っているという意識の徹底です。
配布方法を工夫したり、市報と同じ業者への発注することでコストを削減するなど、無駄をなくす努力も学びました。
大分市議会は年4回発行していますが、今回学んだ良いところはどんどん真似をして、皆さんにとってもっと読みやすく、役立つ議会だよりにしていきたいと思っています。
なおきの“ちょい気になる”大分市政vol.75 議会だよりが変わる!? 高松市の取り組みから学んだこと




