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なおきの“ちょい気になる”大分市政vol.60 議会として意見交換会に参加

今週は、市民意見交換会が毎日開かれています。私は、南大分公民館、坂ノ市市民センター、野津原市民センター、東部公民館、中央公民館に伺います。議員になってから初めての経験であり、正直少し緊張します。

普段は自分の考えを伝える立場ですが、この会は「議会として」行うもの。個人の意見ではなく、議会として把握している事実や方針を答える必要があります。だからこそ、議員同士でフォローし合いながら、市民の質問に丁寧に向き合いました。

頂いた意見の中には、どれも切実な声がありました。生活の困りごと、地域のつながり、公共交通課題、どれも「なんとかしたい」と思う内容ばかりです。しかし中には、行政だけでは解決できず、民間の協力が欠かせないものもあります。政治の現場は、気持ちだけでは動かせないことも多い。改めて、その難しさと重さを感じました。

また、この日は公開の場で答弁する立場でもありました。普段は質問する側ですが、答える側になると、その緊張感と責任について、身をもって理解できました。

市民の声を丁寧に受け止めながら、全体の最適を考える。それが政治の本質だと思います。

これからも現場を大切に、精進いたします。

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