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なおきの“ちょい気になる”大分市政vol.59 正しく情報が届けば、地域はもっと動く

今日は、隣町の秋祭りの準備に行きました。

自治会とは別に立ち上がった実行委員会が中心になり、軽トラで資材を運び、テントを立て、遊具も設置しました。手際の良さと行動力に頭が下がります。

ただ、一つ気づいたことがあります。それは、人手が足りないこと。どこの地域でも同じように、活動を支える人が限られています。

でも私は思うのです。しっかり情報が届いていれば、手伝ってくれる人はもっといるはずだと。

ただ、それが簡単ではない。回覧板だけでは届かない。SNSも、運用する人が固定されると続かなくなる。結果として、関わりたい人に情報が届かないまま終わってしまう。

そこで提案したいのが、校区単位のSNSアカウント運用です。課題は多いですが、自治会の枠を超えて協力できれば、発信を得意とする人が力を発揮できる。情報が一方向でなく、地域全体で共有できるようになります。

地域の力は、人の数だけではなく、情報の流れで決まります。届く仕組みを整えること。それが、これからの地域を支える一歩だと思います。

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